立川市柴崎町の小林歯科クリニックは予防歯科・歯周病治療に取り組んでいます

小林歯科クリニックへようこそ

小林歯科クリニック

私たちは、お口の健康を通して立川の皆様の心と身体に幸せをもたらします

最新の歯周病治療=歯周内科。
唾液中の細菌を減らす身体に優しい治療。
痛みがほとんどありません。口臭やネバネバ感が改善されてきます。
患者さんが望む最良の治療方法。

インターネット予約
24時間いつでもネット予約できます。

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小林歯科クリニック(立川)の特徴

  1. 小児歯科、抜歯をしない床矯正に力を入れております。
  2. 歯周病治療に位相差顕微鏡を使用しています。
  3. かみ合わせ、予防歯科などの原因治療を重視しております。
  4. 患者さまとのカウセリングを大切にしています。
  5. 口腔漢方を行い、免疫力を重視しております。
  6. 消毒、滅菌に力を入れております。
  7. なるべく歯を削らない、抜かない治療を心がけております。

歯がしみる原因は、一つではありません。虫歯、歯ぎしり、食いしばり、歯周病菌の毒素、歯の神経の刺激、歯ブラシの刺激、体調不良による免疫の低下などさまざま。口腔乾燥症、噛み合わせの不良は歯周病、胃腸などの全身の症状にも影響があります。

歯を治しても虫歯や歯の根の病気、歯周病が再発したことはありませんか?

頑張って歯磨きをしても、お口のネバネバ感、口臭が気になりませんか?

気になる歯だけ削って治すような、木を見て森を見ない治療では、十分な治療とはいえません。

歯に起こる症状の原因を調べ、お口全体のケアを行うことで、他の歯の予防処置も有効になるのです。

位相差顕微鏡で口腔内の細菌の種類や数を確認する歯周内科治療は、短期間で大きな効果が見られます。

原因治療、予防歯科に取り組み、立川と周辺地域の患者さまの健康維持のお手伝いをさせていただくことが、小林歯科クリニックの目標です。

ヨドガワツツジ

スタッフ一同、精進に励んでまいります。

毎日新聞に掲載されました

ドクターに聞きたい

10歳の孫の男の子が、2年くらい前から夜中によく歯ぎしりをしています。

とても心配なのですが、やめさせる方法はないでしょうか?

というご質問のお答えをさせていただきました。

歯周内科を始めた理由

歯科医師として、最初は根管治療や、入れ歯、クラウン、ブリッジという被せる分野で、自分の腕をあげることに努力し、患者さんも適合や色など、製作物の調整に満足してくださり、メインテナンスに入っておりました。
適合の良い被せものや詰めものは、咬み合わせに問題がなければ、なかなか患者さんの口からはずれるものではありません。
治療が終わり定期健診に移行した時、痛みがないので来院されなくなった患者さんがでてきました。

位相差顕微鏡

↑位相差顕微鏡を使って口腔内の菌を調べます。

治療が終わって数年後の患者さんが、、、

ある日、歯周病をお持ちの患者Aさんが、治療が終わってから数年後に歯ぐきが腫れて、久しぶりに来院されました。
お互いに満足していた品物が、お口の中に入っているにも関わらず、歯周病が進行してしまった為に、きちんと被せた歯の歯ぐきが腫れ、歯はグラグラで、手でも抜く事が出来そうな状況になっておりました。

この事を通して、本当に患者さんの口腔の健康を保つために、歯周病治療に取り組んで、歯の土台にあたる歯ぐきや骨を守らなければならない、と痛感しました。

フッ素入り、あるいはハーブ入りのはみがき粉の使用。抗生物質の服用。うがい薬でのケア、レーザー治療や超音波スケーラーでの治療により、ある程度体力もあり、歯周病の症状が軽い患者さんは、たいていこれらの方法でひとまず治癒に向かいます。

ただし、体力が落ちている方や、急性の歯周病の症状を何度か引き起こしている患者さんは、急性期と静止期の間を、火山の噴火のように行ったり来たりして、治癒に向かうことが難しいようです。

歯周内科との出会い

そんな時に、九州の天草で開院されている生田図南(いくた となみ)先生の最新歯周治療の講習会で、歯周内科に出会いました。
患者さんと一緒に、位相差顕微鏡で生きている口腔細菌を観察し、患者さん“ひとり、ひとり”にあった薬や治療方法を選び、オーダーメイドの診療を行うことができます。

これからも、まだまだ未来に向けて、新しい治療方法がでてくるでしょう。
実際に、数十年前では夢物語でしかなかった遺伝子診断や、失われた歯周組織を元通りに再生する方法が研究されています。
“ひとり、ひとり”の歯は硬さも色も違います。個性があります。

みなさまの歯と、一生のお付き合いができますように、歯周内科に取り組んでまいりますので、宜しくお願い申しあげます。

歯肉所見の有無(永久歯)

歯肉所見の有無(永久歯
(日本口腔衛生学会編,2000より)

「臨床歯周病学」医歯薬出版より引用

【内科的治療について】

・軽度の歯周病の方はお薬の効果を実感しにくい場合もありますが、 臨床的には改善が認められることが多いです。

・歯周内科治療によってお薬を飲めば歯周病が治るわけではありません。

・歯周内科治療において1~2割の方にはお薬が効かない場合もあります。

患者さん向け冊子 「歯周病治療がよくわかる」

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